愛で航天を構築 情熱全開 共に未来を開く

出所:発表時間:2019-06-05 閲覧量:411

航天機電は百人のチームづくりテーマイベントを行い、第21個目の会社祝日を迎える


5月28日は航天機電の21才の誕生日でした。

5月25日の週末に、航天機電従業員は楽しく佘山西郊荘園に集まり、「愛で航天を構築 情熱全開 共に未来を開く」をテーマとする百人のチームづくりイベントを共に行いました。本社及びSDAACの従業員代表は合計百人以上が今回のイベントに参加しました。

イベント開始前に簡単な開幕式を開催しました。開幕式は労働組合議長、党・群衆業務部部長の許卓さんが司会を務めました。党委員会副書記の趙海雅さんが動員演説を行いました。21年の成長を経て、航天機電は既にグローバル成長の道に入っています。革新やモデルチェンジ、自動車熱系統への注目という肝心の時期において、会社の党政幹部を代表し、航天機電従業員の皆さんに長い間の貢献と努力を心から感謝の意を表し、同時に従業員全員が一体となって努力し、現状に満足せずさらにレベルアップを目指すよう更に提案をしました。紀律検査委員会書記の李益梅さんは百人のチームづくりが正式に開始すると宣言しました。

それにすぐ引き続いて、イベントが正式に幕を開けました。一日中は三つのテーマに分けられました――情熱全開、お互いに協力しあって困難を乗り切ること及び青写真を共に描くこと。今回のイベントは会社と部署の制限を破り、ゲームにより参加者全員を8つのチームに分けられていました。チーム名をつける、チームマークを描く、チームリーダーを選挙する、チームの美人を探す、スローガンを叫ぶ……「チーム」を設立するうちに、お互いに理解を深め、見知らぬ人でなくなり、お互いの信頼関係を作りました。

チームができてから、試合が正式に開始しました!

午前中の「情熱全開」という段階で、各チームは取得した材料により、各自の創意及び想像力を十分に発揮させ、心を込めて個性の溢れた「レースカー」を作り出し、同時に想像力の溢れた「新車発表会」を開催しました。国際的レベルを明らかに現す全英文による発表もあり、人に腹を抱えて笑わせるレースクイーンの「セクシーダンス」もありました……緊張で激烈なドラッグレースとカーブレースの後、チーム「オレンジストーム」が一時的にリードしていました。

また、午後の「お互いに協力しあって困難を乗り切る」という段階で、各チームのメンバーは再び良く発揮し、力を合わせ、知恵や勇気を比べ、二つ黄色の「小船」を共に「漕いで」、我先にと争って終点に到達し、チームの知恵や力を明らかに現しました。最後に、八つのチームはそれぞれ1/8幅「ナスカの地上絵」の描きを完成しました。全てのチームが各自の絵を完璧に繋がった時に、すばらしい「青写真」がみんなの目の前に現しました。

激烈な競争を経て、チーム「鋭い刃」は最終的に総合得点一位で今回チームづくりイベントの優勝チームとなり、会社の幹部がトロフィーを授与しました。みんなが一緒にシャンペンで優勝をお祝いしました!

今回イベントの成功した開催は、本社とSDAACの従業員の間に互いへの認識を深め、好感を増進する架け橋になり、航天機電従業員の精一杯で前向きで、闘争心溢れ、我先にと争うような精神的な風貌を見せる同時に、航天機電従業員の努力熱情も点火しました。革新やモデルチェンジという肝心の時期において、今回のイベントを機に、会社の団結力や発展力を更に強化し、航天機電が更に高く偉い目標に向けて踏み出すために力になります!

また、新中国誕生70周年、グループ会社設立20周年を迎え、「三高」という発展要求に合わせ、航天機電はショートフィルム「私と私の祖国」も撮影し、第五回ミニ映画テーマ大会等の一連イベントを開催しているので、ハイライトが止まず、期待の目でお待ちください!

文/写真 陳大偉  龐珊  陳晨


イベント集合写真

会社の労働組合議長、党・群衆業務部部長の許卓さんが司会を務めました

会社の党委員会副書記の趙海雅さんがご挨拶をしました

会社の紀律検査委員会書記の李益梅さんはイベント開始と宣言しました

ウォーミングアップ・チーム分けの様子

情熱全開イベントの様子

お互いに協力しあって困難を乗り切るイベントの様子

青写真を共に描くイベントの様子

優勝チームに賞の授与