航天機電は新規MULTIWAYシリーズコンポーネントを連れ、2019日本展示会に出展

出所:発表時間:2019-03-21 閲覧量:467

2019年2月27日から3月1日にかけ、第12回東京太陽電池展が東京ビッグサイトに行われた。上海航天汽車機電股份有限公司(以下「航天機電」という)は今回の展示会において新規MULTIWAY多バスバーシリーズ太陽光発電コンポーネントを初めて発表した。

今回の展示会において、航天機電は新規MULTIWAYシリーズ製品を発表し、その内、72枚の単結晶半片多バスバーコンポーネントの1枚ごとの出力が400Wになる。日本は資源が不足で、エネルギー消費が大きく代表的な国であるため、高出力の製品を特に愛顧する。航天機電システム支社の社長である阮忠立氏は自らチームを連れて出展し、「航天機電はPV EXPOを通して新旧顧客の接客ができて、日本を高効率製品の初発表地として、大変うれしく思います。弊社は製品の効率又は品質に重視し、毎年研究開発に投入した資金が1000万米ドルを超えている。また、航天の傘下にある大型国営企業として、弊社は航天技術という伝統的優勢を引き継ぎ、更に高効率で安定する製品を継続的に世に出し、市場需要を満足する」とおっしゃった。

展示会中に、航天機電はグローバル市場における数多くの新旧顧客からの訪問、問合せを受けた。その内、国電投公司の党グループメンバー、副社長である劉祥民氏、又は国電投上海電力の取締役社長、党委書記である王運丹氏は国電投チームを連れ、弊社のブースに臨席し、阮忠立氏が受付し、弊社初発表のMULTIWAYシリーズ製品を詳しく紹介した。国電投のリーダーたちは会社の新規シリーズ製品に高く評価し、今後も更に航天機電と緊密な連携を期待している。

文/図  陳婷婷